バリ島「Ubud(ウブド)」Memo Bali

Rahajeng Rahina Siwaratri 2025.
2025年シヴァラトリの日おめでとうございます

昨日JR山手線で長時間の運転見合わせがあったようで。首都圏にお住まいの皆さまは大丈夫でしたか?
調べてみると、山手線は平日4~5分間隔、11両編成で運転してるんですね。

これまで曜日も時間帯も車両も違うのに、山手線の車内で3回ほど同じ方とお会いしたことがあります。
お互いストーカーしていたわけじゃないですよ。本当に偶然。乗った瞬間、初回は「あら奇遇」、2回目は「え、また?」、3回目は「えー?! ちょっと!」と(笑)

その方は日本のバリ舞踊の先生でして。
踊りの上手さもさることながら、トークがめちゃめちゃおもしろいんですよ。

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ウブドでサバを読む

あるとき、その先生は踊りを習うためにウブドの定宿に滞在。
スタッフが「イブ(奥さん)はおいくつですか?」と。インドネシア人はデリカシーの概念が異なるため、淑女に平気で年齢を聞いてきます。

先生、そのときたしか50代だったはず。
なのに「80歳よ」と答えたそう。まさかの逆サバ!
スタッフは驚いて「えー!うそでしょ?見えない!若い!!」と(見えるわけないw)。
先生は「でしょ~」と得意げに答えたそうな。
その後も「肌キレイ」とか「日本人は若く見える」と褒められたんですって。

逆サバは近すぎる年齢だと「ふーん。そう…」となってしまうし、あまりにも離れてると「あれ?数字わからない人?」と思われてしまいそう。
微妙なラインを突く高等テクニックが必要です。


ウブドでお茶を飲むたびに、この話を思い出します。
では、ごきげんよう。

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