
新年の初稽古。
バトゥアン村で午前中バリ舞踊、午後は伝統楽器ガムランを習ってきました。
練習帰り、先週・先々週と2週連続でシンガパドゥ村にある「Samsamsur(サムサムスル)」へ。
今日の1枚はサムサムグリンです。
バリ舞踊とガムランの練習
コロナ禍でお休みしていたバリ舞踊を、3年ぶりに昨年復活。
90分練習しただけで翌日以降丸2日間ひどい筋肉痛で寝込むという過酷な修行を繰り返しまして…BBAはいったん休んだら元の体に戻れないと悟りました。
が、筋肉使いまくりのバリス(戦士の男踊り)のせい。ルジャン(奉納舞踊)に変更したら、生活できるレベルの筋肉痛で済むように。ただ、ルジャンも演目によってはゆっくりすぎて逆につらい。ルジャンサトゥリは早送りしてほしいレベルの緩慢さで、足の筋肉がプルプルします。
ガムランは鉄琴のガンサを練習。
何年やってもリズム感がなくて…大人数だとどんどんズレてしまうんです(どんなだ?w)。個人レッスンは先生が合わせてくれるので楽しく自由に叩けます。完全な個人プレーヤー。ぼっち大好き。集団行動に向かないタイプ。
ってガムラン=叩く、ガムランの別名ゴン=集う、という意味なのに。集うの苦手~。
余談ですが、初稽古は1/2に始めると上達すると言われてるそうな。今、初めて知った!やったー。
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Samsamsur(シンガパドゥ)
「Samsamsur」はメイン通りから1本入ったところにある、パッと見は地味なワルン。
店内のキッチン横の細い道を奥へ進むとドーンとダイニングスペースが広がります。母屋や離れのテラスにテーブルが並べてあって、おうちにお邪魔していただいてる気分に。
客層はバリ人だらけ。若いカップル、小さな子連れの若い夫婦が多いです。
週4営業で、ランチのピークタイムは混んでて待ち時間が長くなります。
写真は、Nasi samsam pisah lawar biasa。
ごはんとおかず別盛り。おかずはサムサム(豚皮)、ベー(豚肉)、サテツス(豚串)、ラワール(ココナッツ和え)、ダウンシンコン(キャッサバの葉っぱ)、サンバル(唐辛子)。さらにクアバルン(豚肉のスープ)付。
これで、Rp30,000(1円=Rp105として約285円)。
辛いが旨い!特にお肉が柔らかくて噛むほどにじゅわ~。皮はカリカリ。
サムサムという名前ですが、バビグリンに近いかも。揚げ物少なめ。
11月に公開したブログ「Samsam Guling マイベスト5♪」の1位か2位に入れたいオススメ店です(1位の「SAMSAM NANG BAGONG 89」は味が急落してました・泣)。
では、ごきげんよう。
- 店名
- Samsamsur(サムサムスル)
- 地図
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