バリ島「バリ飯ワルン(店名不明)」Memo Bali

心地よい夜風に吹かれながらディナーを楽しみたい。
そんなあなたにおすすめしたいのが、オープンエアのレストラン☆
だと思うなよ。←誰に言ってんだ?w

いまや島内でも珍しい、地面以外フルオープンのバリ飯ワルンが、Jl. Raya Cangguのガソリンスタンド真向かいにあります。

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店名不明のバリ飯ワルン

店名は掲げられてないのでわかりません。
夜のみ営業。開店時間も不明。早いと夜8時頃に売切れます。不定休。しょっちゅう休み。
雨だとテイクアウェイのみ。晴れか曇りならイートイン可。雨避けが一切なく途中で降ってきたらアウトです(笑)

車での来店は無理。有名な渋滞地帯で絶対に道に停められません。
バイクは歩道へ乗り上げてください。もしくは細い脇道に縦列駐輪。入ったものの出にくいのが難点。

こんな厳しい状況でも、連日お客さんが途絶えません(連日やってないけど)

◆ ナシチャンプルのみ

メニューはナシチャンプルのみ。
白飯、ベゲニョール(豚肉煮)、アヤムベトゥトゥ(鶏肉煮)、ラワール(ココナッツ和え)、プルクデルジャグン(とうもろこし揚げ)、クルプッバビ(豚の脂身せんべい)、サンバル(唐辛子調味料)。あとクアバルン(豚肉スープ)。
自分の好きなものをセレクトしても、「チャンプル」と言って盛り合わせにしてもらってもOK。

飲み物は、テー(紅茶)の熱or冷。
ほかにペットボトルの水やテーボトル(甘い紅茶)、瓶のトゥムラワ(ジャムウ/ショウガとウコンのジュース)など。
もしくは隣の隣にあるコンビニで買って持込も可。

店内(というか店外)のテーブルに電灯がないので、奥に座ると闇鍋状態になります。ただでさえ茶色ばかりのおかずなので見分けがつきにくい。

でもね、味付けがシンプルでおいしいです。
たとえばプルクデルジャグンは衣少なめで、とうもろこしそのものの味がしっかり。かさ増しで小麦粉を大量に使ったり、唐辛子加えて甘みよりも辛みを出すお店が増えてる中で、このシンプルさは貴重です。
豚肉も鶏肉も柔らかくて、味はしっかり付いてるのに、複雑じゃない。ラワールも昔ながら。

値段はおかずの種類や量によりますが、ナシチャンプルRp15,000~20,000(1円=Rp105として約143~190円)程度です。クアはRp5,000(約48円)。

この細い道の突き当りのお宅が経営してるみたいです。
おかずがなくなると、販売員のおばちゃんが奥へ取りに行ってますから。客置き去りで。もちろん客は食い逃げしません。

古き良きバリを味わいたい方はどうぞ(不定休だけど)。
では、ごきげんよう。

店名
不明
地図
このガソリンスタンドの道を挟んだ真向かい

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