
ひさしぶりにオカルトネタをぶっこみます!
苦手な方は飛ばしてくださいね。
某和食屋にて
もう何年も前の話です。
VISAの更新でジンバランの入国管理局へ。その帰り、某和食屋さんに寄りました。
ぼっちで食べていたら、日本人数人のグループがいらっしゃいました。冷房の効いたエリアが狭く、聞くともなく会話が聞こえてしまいます。
そのうちの1人が「社内に何かがいる気配がするの。見えないけど気になる」と。ほかの方は「ほう」「そうなんだ」「わかんない」みたいな返し。そりゃどう答えて良いかわからないですもんね。
◆ 視えた人
たぶん…いたと思います…。
80年代のシンディーローパー風の外国人女性が!(笑)肩パット入ったジャケット着て、前髪をカーラーで巻いて後ろはウェービー。最近の方じゃないです。生きてない。
スタッフの誰かが行ったクラブかどこかで拾ってきちゃったんでしょうね。憑いてきたものの、彼女も出られなくて困ってる様子でした。
が、日本人グループとはいえ、知らん人やぞ。
「あぁ、それは憑いてますね。先方も出たがってますよ」って言えるか?それこそ頭のおかしい人扱いされます。
そもそも視えたものが合ってるかわかりません。答え合わせのしようがないもの。
というわけで、食べ終わって、そっとお店を出ました。
打開策
万一、視えない何かが室内や敷地内にいた場合、盛り塩を置くと出口をふさいでしまってプチ軟禁になる可能性があります。
バリではチャナンを置いてお線香立てると良いですよ。風で煙が道筋を作ってくれて、先方が出やすくなりますから。
それでも出てくれない方は何か意味があるかもしれないので、視えるマンクー(お坊さん)なり、バリアン(呪術師)なり、ドゥクン(ジャワなどの祈祷者)に依頼してくださいね。
ちなみにあてくしは「視て」と言われてもほぼ視えないです。ふっと感じるときがあるだけで。あははー。
では、ごきげんよう。
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