
雨足が強い日は遠出せず、徒歩圏内で食べ物をGETします。
ナシバビ(豚肉ナシチャンプル)、ナシジャワ(ジャワ系ナシチャンプル)、ナシゴレン(焼き飯)、ソトアヤム(鶏スープ)、サテアヤム(焼き鳥)。もう少し頑張って歩けばACK(ケンタッキー風フライドチキン)、中華風バリなど。
屋台のナシゴレン
◆ 値段と味
ナシゴレン屋は夜のみ営業の定位置カキリマ(屋台)です。
メニューはナシゴレン(焼き飯)とミーゴレン(焼きそば)の2種。それぞれ、辛い・ちょっと辛い・辛くないから選べます。
卵焼き、キュウリの輪切り2枚、生唐辛子がついて、1人前Rp10,000(1円=Rp103.5として約97円)。ミーも同額。
安いだけあって、お肉は鶏のみ。それも裂いた切り身がふりかけ程度。野菜はキャベツと…キャベツのみかな。たまごは1個を3等分した薄焼き。
たとえば目玉焼き1個に変更するとRp3,000(約29円)アップします。
庶民地区のダルンで、ナシゴレンの相場は1人前Rp15,000(約145円)~なので破格値。
ご飯も麺もそれなりの量があるため、腹持ち良し。味は二の次。家計に余裕がない、節約重視の客層かと。
◆ 客層
先日出来上がったナシゴレンを受け取ったとき、手が滑って落としそうになりまして。「あぁっ!」と声を上げてしまったものの、袋が指に絡んでギリギリセーフ。
隣で待ってた女性客が「わーー落とさなくて良かったね」とケラケラ笑って言ってくれました。店主もつられ笑い。
たとえ懐が寂しくても(失礼w)、心が豊かで、笑って暮らせるなら良いよね!と思いました。
では、ごきげんよう。
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