
台湾発祥といわれる「刈包(グァバオ)」。
インドネシアで庶民に人気の「BAKPAO(バッパオ)」は日本の肉まんを超安っぽくした庶民向けストリートフードですが、中華系レストランには具材を見せる…いや、魅せつける「BAO(バオ)」があります。
BaoBar Bali(バオバーバリ)
GoogleMapでJl. Raya Tiyingtutulに「BaoBar Bali(バオバーバリ)」なるものを見つけまして。バオ好きなのでさっそくスキップして向かいました。
スタッフが「プロモ中につき、バオ2個とサイド1個でRp110,000++(1円=Rp104.50として約1,052円++)。バオ3個とサイド2個で…」と説明してくれます。丁寧で親切。
バオはポークベリーとシュリンプトースト、サイドはコーンリブをオーダー。飲み物はカラマンシーレモネードにしました。
バオは全体小さめ。女性なら2個、男性は3個入るかと。
ポークベリーがイチ推し☆ 白い蒸しパン、ふっわふわ。豚肉は厚みがあって柔らかく(溶けるほどじゃない)。甘辛ソース。ピーナッツとコリアンダーが味のテンションになります。
シュリンプトーストは擦ったエビのつくねみたいなのが、パンにくるまれて揚げてありました。揚げまん?白いのに包んでほしいのに。あとエビはぷりぷりであってほしい。
コーンリブは、インドネシアのトウモロコシそのものが水分少なめでポソポソしてるんですけど、それを油でカラッと揚げて、ピリ辛のBBQソースをまぶしています。これはこれでクセになる感じ。ただ1人だと量が多いです。2~3人でシェアすればビールのツマミに良いかと。
カラマンシーはレモンでもライムでもない柑橘類で、酸味と苦味があります。個人的にはシークワーサーそっくりだと思います。他店で見かけないのですが、出回ってるのかしら?また飲みたい。
キッチンカウンターの脇に、犬用の水入れが置いてあったのも見逃せません。ふふ、ワンコ好きだな。
では、ごきげんよう。
- 店名
- BaoBar Bali(バオバーバリ)
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