
今やバリ島観光地のオシャンティなレストランへ行くと、スタイリッシュでハイセンスなライトが柔らかく灯っています。
欧米人向けの店舗は照明が暗め、メニューは文字小さめ。全然読めないことも。見せない工夫しとんのか?あ?
ミレニアムイヤー当時
◆ スミニャックで買ったもの
2000年のミレニアムイヤーに、サヌールに住んでいました。
当時はクタとレギャンが全盛。サヌールとウブドもそこそこ人気。でも今より全体のんびり。
スミニャックの開発がやっと始まったばかりで、クロボカンやチャングーは田んぼだらけ。サンセットロードはありませんでした。
ある日、クタ在住の仲良し友達と「スミニャックのインテリアショップへ行こう」と。
欧米人セレクトの洒落た製品が並ぶ表通りを目をキラキラさせながら歩いた記憶があります。
彼女はワンルームといえば聞こえが良い、ローカルトイレのみの6畳一間のコス(アパート)に住んでいました。
その部屋に合うとは言い難いけども、とても可愛らしいシェードライプと運命の出会い。
嬉しそうに声を弾ませて「かわいい」を連呼しつつ大枚はたいて(というほどでもない)購入しました。
ウキウキしながらコスに戻って、コンセントに挿して、さっそくスイッチON…ビビビッ。まさかの感電!
すぐに手を放して事なきを得ましたが。
◆ サヌールで買ったもの
オシャレだったり便利そうに見えても使えないものが売られていた時代です。
サヌールのスーパーでペンチを買ったら開きませんでした。ちゃんと確認しなかったのがいけないんですが。
普通開かないと思わないですよね?畳まれたままのハサミみたいな棒に何の意味があるのでしょうか。
不良品を持ってショップへ戻ったのに、交換してくれなかったんですよ。
今はいい時代になりました。レシートあれば交換してくれるもの。かつてのレベルが低すぎて、日々すべてが輝いてみえます。
では、ごきげんよう。
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